2019年立川稲門会 新年会 開催

 街角の門松がとれ、お正月気分が薄れつつある一月九日、立川稲門会平成最後の新年会が、立川市子ども未来センターからほど近いレストラン「オアシス」で、行われました。

 箱根駅伝ではシード落ちなど、早稲田スポーツは少し寂しいスタートとなりましたが、年男の原健一さん(昭和三十四年政経)の発声で、四十名の早稲田OB,OGが高らかに乾杯、わが立川稲門会は今年も元気で行く!気合で、会が始まりました。

ショータイムでは、立川市生まれで早稲田出身(2011年二文)の芸人“スイーツなかの”さんによる軽妙なパフォーマンスが披露され、会場はますます盛り上がってきました。

引き続き、恒例の一品持ち寄り「大福引き大会」がはじまり、今年の運勢を占うくじに一喜一憂しながら景品を受け取る姿に、みな拍手喝采。最後の大当たりは、長谷川英夫さん(昭和四十一年法)、副賞の「ゴディバの豪華チョコレート」をゲットしました。

その後、小林章子副会長の歌、河津哲也さん(昭和二十五年文)による草笛演奏などが披露されました。

席を入り乱れての和やかな中での宴たけなわ、お決まりの早稲田大学校歌を、小林会長音頭で高らかに斉唱し、年を重ねてますますお元気な小木曽夏樹さん(昭和三十五年政経)によるユーモアあふれる中締めで、平成最後の新年会はおごそかに且つ賑やかに幕を閉じました。