畠中様 並びに、立川稲門会 談話サロン メンバー各位

畠中様>当日使用する資料原稿を現在作成しておりますが、「週刊誌閉じ」で作成した
方がよいと判断しましたので、当日配布するものはすべて私の方で用意して参りたいと
存じます(うちのお寺のコピー機でしかその作業ができませんので)。従って、資料原
稿につきましては、以前は6月11日の午前中までに畠中さんに送ることになっておりま
したが、すべて私の方で準備することにしたいと思いますが、それでよろしいでしょう
か? また、その場合、何部ほどコピーして行けばよろしいでしょうか?(もう今月中
には一応の準備はできますので、もし事前にお送りする必要があれば、ご参考までにお
送りすることはできますが、どうしましょうか?)

皆様>以前、畠中さんにお出しいただいたご案内に「もしかすると、事前の予習が必要
かもしれません」と書かれておりましたので、予習して参加したいという方があるかも
しれないと思いまして、当日取り上げる文献を以下にお知らせしておくことに致しまし
た。但し、これは文献を読んでくることを義務的に課す意味でお知らせするものではあ
りませんので、お読みになっていない方でも、どうぞお気軽にお越しいただければと存
じます。(なお、最初このお知らせは「出欠党幹事長」のコメント欄に書き込みました
が、字数が多くて画面が見づらくなってしまう上に、一旦出席登録をされた方は後で当
該コメント欄は見ない可能性が高いとも思いましたので、以前いただいた案内メールへ
の返信の形でお送りすることしたことをお断りしておきます。)

当日取り上げる文献は、清沢満之「我信念」、正岡子規「墨汁一滴」「病牀六尺」「仰
臥漫録」、中江兆民「一年有半」「続一年有半」、幸徳秋水「死刑の前」「基督抹殺論
」などです。いずれも岩波文庫や青空文庫で簡単に入手できます。

以上、当日はどうぞよろしくお願い申し上げます。

寿台順誠